転職しようか迷うところ

転職しようか迷うところ

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同じ職場で働いている人の中に「自分とは合わないな。。。」と思う上司や部下がいる、という方は結構いらっしゃると思います。
私もその一人でした。家にいる時間より長い職場で同じ時間を過ごすにあたり、はっきり言って「キライ」な人と過ごすことはストレスにもなってしまうことです。そんな「人」と仕事をするにあたって私がまず実践したことは、その人の良いところを探すことでした。
一度嫌な感情を持つと、どうしてもネガティブな部分のみ見てしまうものです。良いところを探していくと、自分と同じ考えを見つけられ「意外とこんなところがある人かも!」とその人に興味を持つきっかけを作ることができます。
一度興味を持つと近づきやすくなる為自然と会話もうまれます。ここで高確率で言えることは、「キライ」と思っている人も貴方のことが「キライ」だと言う事です。会話を多くしていくことでお互いの気持ちがほぐれ、たくさんの誤解をしていたことにも気付くでしょう。
小さな意識からはじめ、ゆっくりと歩みよっていくことが大切です。1年後には気付いたら楽しく会話できるようになっているかもしれません。そして自分のストレスをなくすことにも繋がるのです。
それでも駄目なら転職です。私は口コミを参考に薬キャリという転職サイトに登録してみました。 重要なのは根詰めないこと。自分のペースで考え、進めていきましょう。

私なりの休日の過ごし方

私なりの休日の過ごし方

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「休みの日は何をしていますか?」と聞かれた時、自信をもって答えられる過ごし方をしていますか?
私の仕事は完全週休二日制なので、2日間のお休みのうち1日は外出し、もう1日は家でゆっくりと過ごすスタイルを心掛けています。
外出時は、買い物がてら散歩もして、運動を兼ねた気分転換を計り、時には歯医者や散髪などの時間に充てています。
最近は仕事を忘れ、家で過ごす時間が大きなリフレッシュになっている気がします。
休日はお昼過ぎまで寝ていたいと思うこともありますが、せっかくの時間がもったいないと感じ、普段通り7時には起きるようにして、いつもよりゆっくりと朝食を摂っています。
朝食後は愛犬と戯れたり、普段なかなかできない筋トレをしたりと、家の中でも何かと動き回っている状況です。
これに加え、読書をしたり、録画したテレビ番組を見たり、できるだけオンとオフの切り替えをはっきりさせるのが、私の休日の過ごし方のポイントです。
特別なことをしているわけではないのですが、休日は仕事を全く意識しないだけでも気持ち的に楽しく過ごせます。
皆さんも休日をしっかりと利用し、スッキリとした気持ちで翌日の仕事に向かうようにしましょう。

片付け下手なわたし

片付け下手なわたし

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テレビ番組で片付けに関する特集を見かけることがありますが、「物を大事する」のと「片付けられない」は紙一重な気がします。
「片付け上手は捨て上手」とは良く言ったものです。
私自身に置き換えて考えると、身の周りにいくつか捨てられない物や片付けられない物があることを改めて実感します。
洋服は「まだ着れる」「いつか着る」と、捨てられずに何年もとっておいてしまうタイプです。
それ以上に捨てられないものが、学生時代の教科書です。
日常生活で必要になることは皆無である事は分っているものの、思い出もあって物置の奥にしまっている状況が長らく続いています。
さらに、小学校の図工で作った作品の一部も捨てるのは忍びなく思い、教科書同様に保管されています。
他に片付けられないものとなっているのが、パソコンです。
現在使っているパソコンとは別に古くなったパソコンがあるのですが、写真などのデータ移行が終わっていないため、いつまで経っても捨てられません。
やろうと思いつつ、先延ばしが続いてしまい、数年間ずっと部屋の隅に鎮座しています。
これらを客観的に見ると、明らかにすぐにでも実行しようと思えばできることです。
あとは気持ちを断ち切って作業に臨むのみです。
期間を決め、その期間必要としなかった物は処分する毎ルールをつくる必要もあります。
まずは行動に移すことが、片付けの第一歩です。

日本のアイスは職人気質

日本のアイスは職人気質

夏、一番人気のスイーツと言えば、アイスクリームですよね。
甘いだけではなく、気分までひんやりと涼しくなります。
体調を崩して食欲がなくても、アイスなら食べられる方も多いと思います。
子どもはもちろん、大人も大好きなアイスですが、その種類は膨大で、毎月のように新商品が発売されては消えていきます。
先日、ぼんやりとテレビを見ていたら、外国人に日本を紹介する番組をやっていました。
番組リポーターが沢山のアイスの入ったクーラーボックスを持ち歩き、出会った在日外国人に気になるアイスを食べてもらっていました。
そして、特に美味しかったアイスに投票してもらい、ランキングを作るという内容でした。
皆さんいろいろな感想を言っていました。
一口サイズのアイスキャンディーを食べた方は「食べやすさと果汁感が嬉しい」
チョコモナカアイスを食べた方は「食感がパリパリで美味しい」と絶賛しています。
また、子ども達に人気のガリガリ君は「中にかき氷が入っている!」や「クジになっているのは面白い」という反応でした。
どれも日本人にはなかなかない反応で新鮮ですね。
日本では、アイスに限らず商品の種類が豊富で、しかもそれぞれのクオリティが高い事が分かります。
より良いものを作ろうという探究心や妥協しない職人気質が影響しているのでしょう。

気をつけて、ネット依存症

気をつけて、ネット依存症

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インターネットの普及により、日本でもネット依存者が増加しています。
ネット依存とは、ネットゲームだけではなく、チャットやSNSなどネット環境を常にチェックしていないと落ち着かない人の事を言います。
ゲームをしない世代でも、メールの着信音が鳴ると直ぐにチェックしなければと言う強迫観念にかられる方は、既に軽度のネット依存状態なのです。
若者世代は生まれた時からパソコンが身近にあり、中学生から自分専用パソコンを持つ時代です。
また、スマートフォンの普及により、いつでもどこでもネット環境にアクセスでき、また常時ネット接続できるため、ネット依存に益々拍車が掛かり深刻化しています。
ネット依存で一番心配なのが、私生活とネット上での出来事を混在することです。
例えば、ネット上の書き込みを自分に対しての誹謗中傷であると錯覚し、日常生活で疑心暗鬼に陥る方や、友人のSNS上の書き込みを羨ましく思い、自分の現状に不満を抱く方がいます。
ネット上では、自分を良く見せ、他人には厳しい言葉を投げてしまう傾向があります。
ネットの世界はあくまでもネットの中の話であり、私生活とは別世界だと割り切れることが大切です。
ネットと上手く付き合うには、ネットの情報に振り回されることなく、賢く利用することです。
現在はネット環境がないと生活できないとまで言われる時代です。
ネットはあくまでも私たちの生活を豊かにする道具の1つであることを忘れてはなりません。